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日本の鏡を変える。

九鏡とは?

平成二十八年 “株式会社 九鏡” へと社名変更

創業百周年となる、西暦2020年へそしてその先の未来へとさらなる技術の向上により最高品質の鏡を創り続けます。

Saint Gobain社との取引を開始
350年以上の歴史を誇る、フランスの老舗鏡メーカー・サンゴバン社その最高品質鏡である、高透過ガラス「ディアマンテ」(製造国:ドイツ)の加工を開始しました。
姿をそのままに、肌の色を最も美しく映す「高品位鏡」をお届けします。

創業からの略歴

大正十年
「藤村精巧舎」創業
福岡市上鰯町(現福岡市博多区須崎)において建具商として開業。
障子の透視ガラスに摺り模様をいれる工夫から板ガラスのさまざまな加工方法を考案する。
当時より、国内の鏡の製造は関東か関西に偏っていることに着目し、九州でも鏡の製造を可能にするべく奔走。
昭和初期
昭和初期には、いわゆる家内工業的に銀引きをおこないはじめ、鏡の製造を本格化する。
同時に、独自の摺りガラス加工方法の考案やカーブガラス製造加
工を開始し、またガラスショウケースの作成なども手がける。
昭和二十六年
「九州製鏡株式会社」設立
当初資本金六百万円
役員・設備などは前身「藤村精巧舎」をそのまま移譲
大戦突入などで一時本業から遠ざかる時期もあったが、終戦後本業を再興するために懸命な努力を続ける。
昭和二十六年十二月四日
戦後混乱がひと段落した昭和二十六年十二月四日、「九州製鏡株式会社」として、製鏡および加工を復活・本格化する。
昭和三十年代の後半
一部の銀引き製造を残して特約店としてメーカーからの原材料仕入れの方向へと、段階的に切り替えて行くと同時に加工技術の開発と改良に取り組む。
他方、産業需要部門での合理化を念頭に四方研磨法の自動化にも取り組む。
昭和六十年代前半
耐蝕鏡の開発を手がけはじめ 、防水対策を施したいわゆる「デラックスミラー」を定着させるにいたる。
平成三年十一月
資本金壱千万円に増資
平成六年
イタリア製の厚物板の変形自動耳磨き機を導入、厚物ガラスのみならず、大理石などの石の加工を可能にする。
平成二十八年
「株式会社九鏡」へと社名変更
フランス・Saint Gobain社との取引開始
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