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日本の鏡を変える。

2024/04/15

TNCテレビ西日本の番組「記者のチカラ」にて、九鏡のことを取り上げていただきました。

3月15日(金)午後5時~放送の、TNCテレビ西日本の番組「記者のチカラ」にて、九鏡のことを取り上げていただきました。

約100年前の創業当時のことや、当社が取り扱っている透明度の高い次世代鏡の話、そしてツール・ド・九州の話で盛りあがりました。

番組ではいろいろな質問にお答えしたので、その一部をご紹介します。
※Qは山口 麻綾アナウンサーさんの質問です。

Q、104年前からガラスや鏡を作り続けていらっしゃっていたとのことですが、戦時中は何を作っていましたか?
A、軍の命令でガスマスクを作っていました。もともとは博多区に社屋がありましたが、軍の命令で志免町に移転しております。私が子供の頃の工場にはたくさんのガスマスクがあり、当時はそれを陸海空軍におさめてました。

Q、九鏡が作っている最新の鏡「次世代鏡」について教えて下さい。
A、一言で言えば、従来の鏡とナチュラルさが全く違います。ちゃんと鏡を見ながら化粧をしたはずなのに、仕上がりは「なんか違うな」と思ったことはありませんか?
その原因は鏡です。

今までの鏡は、緑がかったガラスに銀メッキを貼っていました。そのため鏡に映った姿はすこし緑がかったものになります。実際の化粧品の色と鏡に映った色では微妙に違っていました。

それと比べて九鏡が取り扱っている次世代鏡は、約360年の歴史のある老舗メーカー「サンゴバン社」が、ドイツで製造する次世代高透明鏡。ハッキリ言って、今までの格安鏡とはまったく違うレベルで、映り込みがナチュラルです。

ナチュラルさの秘密は使われているガラス。このガラスはもともと、美術品をそのままの色合いで見られるように開発された特別なガラスです。そのガラスを鏡に使うことで、本来の色合いをほとんどそのままに映し出すことができる鏡を作り出すことができます。

メイクをする際もこの鏡を使えば、色合いがハッキリとわかるのでイメージ通りに仕上げやすく、また微妙な顔色もわかるので日々のセルフ健康チェックとしても使えます。

Q、2023年10月に開催されたツール・ド・九州2023のトロフィーに九鏡の鏡が使われているんでしたよね? A、はい。自転車のギアを模した太陽のデザインのある「大会トロフィー」を有限会社井上デザインの職人井上雅晴さんと共に制作しました。

トロフィーの先端にデザインされた太陽の中心に九鏡の鏡が使われており、その鏡部分はフランスの老舗メーカー「サンゴバン社」の製品を加工して作りました。

仕上がりを見ても、とても存在感のあるいいトロフィーになったと嬉しく思います。

最後は山口 麻綾アナにトロフィーを持ってもらいました!普段は他の場所で保管していますがこの番組のために持ってきました。24Kのトロフィーなのでずっしりと重く、山口 麻綾アナも驚いておられました。

番組でプレゼント対象になっていた鏡はネット通販でも購入できます。
お買い物はこちらから  九鏡|公式通販サイト
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